先生、これどういう意味?
先日、中1の男の子がORTのStage 4を読み直していました。読み聞かせしたのは何年前?普段から易しい英語をたっぷりがモットーの教室なので、よくある光景。自分で読み直すといろいろ発見もあるようです。
1冊読み終えて「先生、stuck ってどういう意味?」と聞いてきました。「絵を見てわかることは?」と聞くと、「(ドアが)開かない」。
「そうだね。じゃ、これは?」と、別の絵本を開いてみます。お父さんが 木の上で stuck しています。
「え?下りられない?」ドアと全然違うので彼は混乱気味。
「じゃ、これは?」と渡した別の絵本では、猫がドアを通り抜けられずに挟まっています。
「え?挟まってる」
彼は3つの共通点を考え始めました。広げた3冊をしばし見つめて「もしかして、動けないってこと?」すごい!謎解き成功!その後、極め付けの絵本 “Stuck”を読み聞かせしました。イメージできているからこその、表紙からのわくわく感。ナンセンスなストーリーに盛り上がりました。
英語を日本語にして伝えることも大事ですが、やっぱり英語のままイメージすることも大事ですね。
そう言えば、2022年の大雪の時は、我が家の車も自宅のカーポートから出ようとしてstuck。近所の方々や通りかかった方に助けていただきました💦 今年の雪はできればこれくらいにしてほしいです。